2017/07/29

トロを撮ろう 35

トロ撮ろ35回目です。
また新たなリボルテックが仲間入りしたのでまずはそのご紹介から。
その名もズバリ『馬』です。
タケヤ式自在置物 馬 着彩
逆サイドから
付属のスタンドを使えばこんなポーズもできます
海洋堂から発売しているリボルバージョイントを使ったアクションフィギュアですが、「リボルテック」ではなく「タケヤ式自在置物」というのがこのシリーズの正式名称のようですね。

前々から欲しかったんですよね、馬のアクションフィギュア。
馬フィギュアならラオウとセットの黒王とか、figmaの馬とか他にも選択肢はありました。
でもラオウ+黒王は例によってトンデモ価格になっているし、figmaじゃなくて海洋堂のフィギュアで揃えたいという気持ちもあって今回の馬購入ということになりました。

他の馬フィギュアに比べて可動箇所が多いというところもいいですね。
しかしその分すごく不安定です^^;
四足なのにスタンドを付けないとなかなかポーズが決まりません。
トロやコリラックマではいつも苦労しているけど、また一つ苦労が増えました(;´Д`)

あと残念なのは馬具が付いていないところですね。
装飾品はいらないけど、最低でも手綱、鞍、鐙はないと乗馬や騎馬兵のようなシーンは作れません。

というわけで今回はこんな写真を撮ってみました。
ブラッシングするトロ
手には何を持たせようかと考えた結果、リボルテック・ジュンに付いていた玉子の寿司をブラシ代わりに使ってみました。
結構それっぽく見えるでしょ?

見つめ合うウマとクマ
背景などで使用しているアイテムは下記のとおりです。
  • フェイクグリーンマット(2枚)
  • ニューローズリング(ピンク、オレンジ)
  • インテリアジョイントマット(グリーン)
すべてセリアで揃えました。

脚立は「誰得?!俺得!!」というガチャポンのシリーズ。
別のネタで使うつもりでしたが、ちょうど良かったので使ってみました。

実はAmazonのレビューを参考にして馬具のミニチュアも注文してあります。
到着したらまた馬ネタをやるつもりです。

今回のトロは後ろ姿ばかりだったので、これを置いておきますね。
またニャ!

2 件のコメント:

  1. 虫の次は馬ですな(笑)
    筋肉隆々ですんごくリアルなお馬さんですね♪

    しかし次から次に想像を超えるものが出てきますねぇ(^◇^;)
    そして背景から芝生まで全て揃える芸の細かさ、さすがです。
    こうなると確かに手綱や鞍が欲しいところです。まああったらあったでトロをまたがらせるのが大変そうですが(笑)

    でもカッコイイなぁと見惚れてたのに最後の写真でズッコケましたけどね(笑)

    返信削除
    返信
    1. トロにはリアルなものよりある程度デフォルメされたもののほうが合うとは思うんですけどね。
      馬単体で見たときにこれが一番格好良かったので迷わず選んじゃいました。
      背景などはトータル500円+税です。
      ぷちサンプル1個の値段でこれだけ揃うんですから、100均様様ですよねw
      トロを跨がらせるのは粘着ゴムを使えば簡単です。ブルーダーの馬具の到着が楽しみです^^

      >写真でズッコケましたけどね(笑)

      こういうお遊びができるからリボルテックで揃えたいというところもありますw

      削除